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「ラストポートレート」
〜この世に生を受けて… |
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10数年前、何気なくチャンネルを変えるとテレビに犬が映っていました。 ”可愛い”という雰囲気でなく”何?”そのままチャンネルをかえることができませんでした。 それは、動物収容施設の様子でした。 生きる日数分の小部屋、毎日となりに移動し、そしてガス室での窒息死 苦しみ始めた犬の映像…涙が止まりませんでした。テレビを前にただ泣く事しかできません。 数年前、書店で緑の帯が目に止まりました。 この子たちは、殺されるために生まれてきたのではありません! 児玉小枝さんの「どうぶつたちへのレクイエム」です。 表紙には柵ごしにこちらを見る犬の写真。あの日の映像が頭をよぎりました。 いつか、私も何かできたら…この事実を知ってもらいたい。 写真展を開きます。 見てしまったことを知ってしまったことを後悔する内容かもしれません。 それでも、現実を見てそれぞれに受け止めて欲しいと思います。 ↓写真展は2005年に行われたものです。次回の予定が決まりましたらUPします |
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場所:JR浜松駅前 フォルテ1Fガーデン JR浜松駅(メイワン=駅ビル)北出口より徒歩1分(静岡県浜松市旭町12番地の3) 日時:4/5(火)・16(土) 11:00(準備次第)〜16:00 準備9:30〜 片付け16:00〜17:00 等 ボランティアスタッフ募集! |
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場所:箱うさぎ(狭いので一部展示) 静岡県浜松市佐鳴台4-22-5 日時:4/9(土)〜19(火)の月火木土14:30〜17:30 ※16日はフォルテのみ 事故処理のため開催日7日から9日に延期します。ご迷惑おかけし申し訳ありません。 問い合わせ TEL:053-445-2626(月火木土14:30〜17:30)FAX:053-445-2616 hakousa@msv.imix.or.jp 写真展内容はびぶれ浜松さんが紹介してくれています♪ びぶれ浜松 新着情報 |
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数日後に、数時間後に、処分される子を目の前にし児玉さんはシャッターを切りました。 全国の収容施設に関わる人たちはどんな気持ちでこの子たちをケアし、 そして最後の瞬間を迎えさせるのでしょうか? 小さな大切な命が私たちに問いかけます。 いっしょに泣いてください。写真展に足を運んでいただけませんか? あなたの瞳に何がうつりましたか。 箱うさぎ 伊藤 |
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